沼津市商工会公式ブログ

沼津市商工会から各種ご案内をお知らせ致します。

2012年07月

夏まつりポスター_02夏まつりパンフレット表紙_02












今年も原・浮島地域住民総参加の夏の一大イベント「第35回原・浮島ふるさと夏まつり」が、
新東名・駿河湾沼津SAのオープンを記念して8月4日(土)に開催されます。※雨天時は翌日順延

午前9時のJA朝市・婦人会のバザーから始まり、ますのつかみどりやミニSL、納涼お化け屋敷などの
恒例のイベント、そして多彩な出店が祭りを盛り上げます。午後7時半からは花火大会を開催。
パワーアップした3D花火等2000発の花火にご期待ください!

戸田・御浜岬の先端にある『戸田造船郷土資料博物館』では、
6月28日からヘダ号の新しい模型の展示がはじまりました。

この模型は、同博物館で展示されている本物の図面からヘダ号を
1/10スケールで忠実に再現した本格的なもので、東海大学海洋
科学博物館から借用したもの。今回、模型を搬入する様子を見学
させていただく機会を頂きましたので、ひと足先にご紹介! 

ヘダ号搬入①_R
☆模型は分解された状態で運び込まれました。
梱包材をていねいに外していきます。





ヘダ号搬入②_R
☆マストを立てて帆を取りつけます。
天井ギリギリの大きさ!





ヘダ号搬入③_R☆片面は船体の構造がよく分かるように、
骨組みだけになっています。






ヘダ号搬入④_R☆組立て完了!
完成した姿は、ぜひ博物館にてご覧下さい!






1854年、当時のロシア海軍中将プチャーチンは鎖国をしていた日本に
国交を求めて来日しましたが、その際に大地震が起こり、乗っていた
ディアナ号は津波により破損してしまいました。そこで修理の為に戸田港へ
向かいましたが、途中で大風に遭い沈没してしまいました。
船を失ったプチャーチンの一行は、言語の壁を乗り越えて図面を完成させ、
戸田の大工を中心に“日本初の洋式帆船”として『ヘダ号』を建造しました。
このような造船技術や開国の歴史、洋式帆船と和船の違いなど、
夏休みの自由研究としては最高のネタが揃っています!

併設の『駿河湾深海生物館』では様々な深海生物の剥製も展示されています。
御浜海岸で海水浴&自由研究―――。そんな夏休みの過ごし方はいかがですか?

≪戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館≫
会館時間 9:00~16:30
休館日 水曜日・祝日の翌日・年末年始
入館料 大人200円・小中学生100円・団体(20人以上)2割引
所在地 〒410-3402 沼津市戸田2710-1
お問合せ  0558(94)2384

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