2022年03月
一店逸品運動のロゴマークができました(22.03.25)
沼津市商工会では、伴走型 小規模事業者 支援推進事業の一環として、『一店逸品運動』に取り組んでいます。
商工会の会員のお店のキラリと光る『逸品』を、地元の皆様にもっと知っていただくことを目的にしています。
その活動の一環として、地元の中学生に協力をいただき、地元のお店のための“逸品ロゴマーク”をつくりました。
原中学校の美術部でプロのデザイナーが出前授業を行い、ロゴマークを作成する際に必要な知識や手法についての講義、ワークショップを行いました。
その授業を通じて、中学生がロゴマークのデザイン案(素案)を作成。それをもとに、デザイナーが仕上げを行い、ロゴマークが完成しました。
塗り分けられた「目」の色には、次のような意味が込められています。
青:駿河湾
ピンク:白隠桜
緑:お茶や山の恵み
オレンジ:美術部のメンバーで話し合った「沼津のイメージカラー」
今後、一店逸品運動に参加している地域のお店の方々が、このロゴマークを使ってチラシやのぼり旗などを作成して販促活動に活用する予定です。一店逸品運動の参加店舗は、今後も拡大を目指します。これからの展開にもご注目下さい!
令和3年度 伴走型小規模事業者支援推進事業の評価
◆令和3年度 伴走型小規模事業者支援推進事業の評価について
(事業名 / 実施内容 / 達成度 / 成果 / 課題 の順に表記)
① ”ソフト面における経営のリノベーション”に関する事例調査
(事業名 / 実施内容 / 達成度 / 成果 / 課題 の順に表記)
① ”ソフト面における経営のリノベーション”に関する事例調査
実施内容:6事業者の事例を収集。報告書にまとめセミナー参加者等に配布。
達成度:A 成果:B
課題:収集した好事例を今後の事業者支援に活用し、事業者の経営のリノベーションにつなげていくことが重要となる。
② “ソフト面における経営のリノベーション”をテーマとしたセミナーの開催
達成度:A 成果:B
課題:収集した好事例を今後の事業者支援に活用し、事業者の経営のリノベーションにつなげていくことが重要となる。
② “ソフト面における経営のリノベーション”をテーマとしたセミナーの開催
実施内容:9月~1月まで毎月1回、5回シリーズにて開催。延べ52名が参加。
達成度:B 成果:C
課題:支援事業者の意識を高め、今後の経営革新や補助金申請につなげていくことが重要となる。出席者が想定より少かったことから、巡回等を通じて日頃から事業計画策定に対する意識向上を図る必要がある。
③ 専門家派遣(逸品のブラッシュアップ)
達成度:B 成果:C
課題:支援事業者の意識を高め、今後の経営革新や補助金申請につなげていくことが重要となる。出席者が想定より少かったことから、巡回等を通じて日頃から事業計画策定に対する意識向上を図る必要がある。
③ 専門家派遣(逸品のブラッシュアップ)
実施内容:5社に対し、販路の開拓等をテーマに10回の専門家派遣を実施。
達成度:B 成果:B
課題:職員支援のもと、継続的な支援、内容の見直を行い、販路の開拓や売上のアップにつなげていく。
④ テレビ・ラジオ局と連携した逸品の情報発信達成度:B 成果:B
課題:職員支援のもと、継続的な支援、内容の見直を行い、販路の開拓や売上のアップにつなげていく。
実施内容:エフエムぬまづ、トコちゃん静岡にて、8月~2月まで毎月1回、7者が出演。
達成度:B 成果:C
課題:コロナ禍で飲食店の参加(出演)が少なかった。収録方法についても店舗での生中継やロケが行えないか、等の検討をしたい。
※評価の基準…A:十分達成 B:概ね達成 C:どちらかといえば達成できていない D:全く達成できていない
達成度:B 成果:C
課題:コロナ禍で飲食店の参加(出演)が少なかった。収録方法についても店舗での生中継やロケが行えないか、等の検討をしたい。
⑤ 地元中学生による「逸品ロゴマーク」の提案
実施内容:中学校美術部生徒9名に対し3回の訪問指導。プロのデザイナーによるブラッシュアップを経てロゴマークを決定。
達成度:B 成果:B
課題:次年度以降、小冊子や動画に活用する等して、ロゴマークの認知度向上を図る等、効果的な活用方法を見出したい。
⑥ お買い得商品券の発行
達成度:B 成果:B
課題:次年度以降、小冊子や動画に活用する等して、ロゴマークの認知度向上を図る等、効果的な活用方法を見出したい。
⑥ お買い得商品券の発行
実施内容:600万円分を発行。抽選販売にて実施、当選数510件に対し、1428件の応募。逸品に関するアンケート510件の回収。新規利用者層の獲得に貢献した。
達成度:A 成果:B
課題:コロナ禍でアンケート調査に切り替えたことで、逸品の各々の認知度等について貴重な情報を収集することができた。結果は次年度の逸品小冊子や逸品動画の制作等に反映させたい。
⑦ 伴走型支援情報のデータ化、共有化
達成度:A 成果:B
課題:コロナ禍でアンケート調査に切り替えたことで、逸品の各々の認知度等について貴重な情報を収集することができた。結果は次年度の逸品小冊子や逸品動画の制作等に反映させたい。
⑦ 伴走型支援情報のデータ化、共有化
実施内容:事業者データ・支援データを収集、クラウド型データベースとして共有。
達成度:B 成果:C
課題:商工会基幹システムとの連動ができておらず効率的ではない。
達成度:B 成果:C
課題:商工会基幹システムとの連動ができておらず効率的ではない。
※評価の基準…A:十分達成 B:概ね達成 C:どちらかといえば達成できていない D:全く達成できていない


