2024年03月
令和5年度 伴走型小規模事業者支援推進事業の評価
◆令和5年度 伴走型小規模事業者支援推進事業の評価について
(事業名 / 実施内容 / 達成度 / 成果 / 課題 の順に表記)
① ”ソフト面における経営のリノベーション”に関する事例調査
実施内容:3事業者の事例を収集。報告書にまとめ、新春講演会にて報告会を実施。
達成度:A 成果:B
課題:収集した事例を今後の事業者支援に反映していくことが重要となる。
② 専門家派遣(逸品のブラッシュアップ)
実施内容:6社に対し、販路の開拓等をテーマに10回の専門家派遣を実施。
達成度:A 成果:B
課題:専門家の指導による提案・計画を、経営指導員を中心に、継続的に実行支援していくこと重要課題となる。
③ 「はら逸品うまいものフェス」の開催
実施内容:26事業所が出展。約3,000名の来場。
達成度:B 成果:B
課題:来場者アンケートの内容を出店事業者へフィードバック、逸品のブラッシュアップにつなげていくことが課題となる。
④ テレビ・ラジオ局と連携した逸品の情報発信
実施内容:エフエムぬまづ、トコちゃん静岡にて、8月~2月まで毎月1回、7者が出演。
達成度:B 成果:C
課題:番組の時間帯的に飲食店の出演が少なかった。ロケの実施等、改善を検討したい。
⑤ お買い得商品券の発行
実施内容:600万円分を発行、抽選販売にて実施。応募の際に逸品に関するアンケート調査を実施、回答率49%であった。(回答:575/応募:1,165)
達成度:A 成果:B
課題:アンケート調査の結果を逸品のブラッシュアップや販促活動につなげていくことが課題。
⑥ 伴走型支援情報のデータ化、共有化
実施内容:「商工イントラ」を導入、事業者データ・支援データをクラウド型データベースとして収集するとともに、職員間で支援情報を共有。
達成度:B 成果:B
課題:収集されたカルテのデータを、事業者支援の場で活かしていく上で、指導員個々のスキルアップが必要。
※評価の基準…A:十分達成 B:概ね達成 C:どちらかといえば達成できていない D:全く達成できていない

